保育士、育児

寝かしつけにバランスボールがおすすめ4つのメリットとは

赤ちゃんの寝かしつけは本当に大変ですよね。

何人育てても1人ひとり寝かしつけ方が違うし、ママじゃないと寝なかったりすると他の人に頼むこともできません。

寝かしつけに効果的だと言われるグッズを購入してみたものの、まったく効果がなかったりするとムダ使いした気になり落ち込んでしまったり…

結局、抱っこでゆらゆらするのが一番寝てくれるのですが、すぐに寝てくれるわけではありませんよね。

長時間抱っこしてやっと寝たと思ったら、布団に置いた途端すぐ起きてしまう…

これが本当につらい!育児したことがある人ならあるある!な悩みですよね。

それだけではなく、長時間の抱っこで腕や足腰も痛いしイライラしてしまうのも当然です。

しかし最近話題になっているのは、「バランスボールが寝かしつけにおすすめ」だと言うことです。

バランスボールで寝かしつけすることができたら

  • イライラしないですみます
  • あなたの自由時間が増えます
  • 体への負担が減少します

いいことづくめですね♪

寝かしつけにバランスボールがおすすめな理由を記事にしました。
どうぞご覧ください。

バランスボールで寝かしつけをするメリット4選

バランスボールで寝かしつけができればいいことがたくさんあります。

具体例を挙げてみました。

あっという間に寝てくれる

いつも30分以上、長いと1時間かかっていた赤ちゃんの寝かしつけが10分程度で終了してしまう…夢のような日常になるかもしれません。

赤ちゃんを抱っこしてバランスボールに座り、「バインバイン」と弾むだけで赤ちゃんがあっという間に眠ってくれます。

座った状態で寝かしつけができて、赤ちゃんもあっという間に寝てくれたら最高ですよね。

腕や足への負担が減る

座った状態で寝かしつけをするので、立った状態よりも腕や足への負担が減ります。

首が座っていない赤ちゃんを長時間横抱きにすると、かなり腕が痛くなりますよね。

しかし、座った状態であなたの足の支えもあるのでかなりラクに感じられるでしょう。

腕や足腰を痛めると、日常生活にも支障が出ます。

ましてや育児中は体に痛みがあると本当につらいので、負担が減るのはかなりのメリットと言えるでしょう。

バランスボールは赤ちゃんを寝かしつけながら体幹が鍛えられる

バランスボールはもともとエクササイズや体幹を鍛えるためのものです。

毎日バランスボールの上で弾んで寝かしつけをしていたら、おのずとパパやママのエクササイズにつながります。

パパやママ、寝かしつけをする大人の体幹も自然と鍛えられることになり一石二鳥ですね。

赤ちゃんが時短で寝てくれて、寝かしつけをした大人のエクササイズ効果もあるなんて棚ぼた的に嬉しいですね。

ママ以外の人も寝かしつけができる

赤ちゃんに中にはママじゃないと寝ない、と言う子がいます。

しかし、バランスボールの心地よい揺れがあれば、ママ以外の人も寝かしつけをすることができます。

これは育児の中心になりがちなママにとって朗報ではないでしょうか?

ちなみにバランスボールは、通常体型の方であれば55㎝がおすすめです。

値段が安いのも取り入れやすくて魅力的ですよね。

寝かしつけにバランスボールはいつからいつまで使える?

バランスボールで寝かしつけするのに適した月齢は、3ヶ月頃〜1歳過ぎが安心だと言われています。

厳密な決まりはありませんが、おおよそ首が座った頃から抱っこではなくお布団で眠れるようになる頃までが良さそうです。

バランスボールの寝かしつけは危ない?

「バランスボールでの寝かしつけは危ないのでは?」という心配の声もありますね。

実際考えられるのは

  • 揺れすぎて転倒してしまう可能性がある
  • 揺さぶられっ子症候群になる可能性がある

ということが心配されているようです。

揺れすぎて転倒してしまう可能性がある

「バインバイン」と弾むバランスボールは、気をつけないと激しい揺れになってしまうこともあります。

弾みすぎて親子ともに転倒してしまう可能性はありますね。

しかし、そこはそうならないように大人が調節すればいいだけ。

エクササイズや遊びではなく、赤ちゃんの寝かしつけに使用しているのですから意識すれば事故は防げるはずです。

バランスボールの寝かしつけは揺さぶられ症候群になる可能性があるのは本当?

バランスボールで激しく揺れると、赤ちゃんが揺さぶられ症候群になるのでは?と言う懸念の声もあるようです。

揺さぶられっ子症候群とは?

2歳以下の子ども、特に6ヶ月未満の首が座っていない赤ちゃんがなりやすいと言われています。

子どもの頭が激しく揺さぶられることによって起きますが、症状としては、脳や目の奥に出血が起きると言うものです。

しかし、揺さぶられっ子症候群になるには

    • 1秒間に3、4回以上連続して揺らす
    • 頭が前後にガクンガクンと揺れる(顎が胸につくくらいの強さ)
    • 高い高いの遊びで、空中にお子さんを投げる
    • サイズが合っていないチャイルドシートに乗せて、舗装されていない道を長時間移動する

引用元:https://journal.syounika.jp/2021/05/24/shaken_baby_syndrome/

こういった条件が必要とされています。

赤ちゃんの寝かしつけを目的としたバランスボールの使い方で、1秒間に3、4回以上連続して揺らすのは現実的ではないですし、寝かしつける時は赤ちゃんをゆったり安心できるように行うはずですよね。

バランスボールで寝かしつけするのに、やみくもに揺さぶられっ子症候群になることを心配する必要はないと考えます。

寝かしつけにおすすめなバランスボールはジェリーフィッシュチェア

寝かしつけにバランスボールがおすすめなのはわかったけれど、その不安定さから転倒などが心配…そんなあなたにおすすめなバランスボールがあります。

それがジェリーフィッシュチェアと言うバランスボール。

ジェリーフィッシュチェアが通常のバランスボールと違うのは、足がついているので安定性に優れるところです。

名前の通りクラゲのような形がかわいい♡とSNSでも話題になっています。

ジェリーフィッシュチェアは、もともとエクササイズ用グッズとして販売されていますが、バランスボールと同様の揺れが期待できることから、赤ちゃんの寝かしつけにも取り入れている人が増えています。

まんまるのバランスボールより足がついていて安定性があることから、需要は高まっています。

  • 見た目がかわいい
  • 色や柄が豊富
  • イスとして使える
  • 腰痛持ちが心地よく座れる
  • エクササイズになる


ジェリーフィッシュチェアが人気なのも納得ですね!

ジェリーフィッシュチェアのデメリット

見た目もかわいくて足がついたバランスボールの安定性を誇るジェリーフィッシュチェアですが、デメリットもあります。

100%安定してはいない

足がついていることで通常のバランスボールに比べると安定性があり、安心して使えそうなジェリーフィッシュチェア。

しかし、使い方によっては転倒してしまう可能性もあります。

大きい

ジェリーフィッシュチェアのサイズは

約47x47x51cm

ほどあります。

耐荷重は360㎏あり、かなり頼れるしっかりした作りではありますが、もともとエクササイズできる椅子として販売されているので、サイズも大きめです。

広さに余裕のある家なら問題ないですが、そうでない環境だとかなり幅を取ってしまうかもしれません。

よこゆう
よこゆう
ウチは賃貸だから置く余裕はなさそうだなぁ…

バランスボールより安全な寝かしつけグッズはララコチェアがおすすめ

ララコチェアhttp://www.ah-pro.com/

バランスボールは赤ちゃんの寝かしつけに効果的で、立ったまま抱っこでユラユラするよりはるかに短い時間で赤ちゃんが寝てくれます。

ジェリーフィッシュチェアは、バランスボールより安定性やインテリア性もありエクササイズ用としてもおすすめだとお伝えしました。

どちらも体への負担が少なく、赤ちゃんの寝かしつけに手軽でおすすめの方法と言えるでしょう。

しかし、ボールの形状的に不安定で揺らしすぎると転倒してしまったり、非常に確率は低いですが揺さぶられっ子症候群になる可能性もゼロではありません。

そこで、バランスボールに似た原理で赤ちゃんを寝かしつけられる便利グッズがあります。

それがララコチェアと言う、赤ちゃんを抱っこして座ったまま寝かしつけられるイスです。

ララコチェアはいつから使える?口コミやメリット4選を保育士が検証

バランスボールと同じく、赤ちゃんを抱っこしたままララコチェアに座ると、スプリングの力で心地よい縦揺れが生まれ、寝付きの悪い赤ちゃんも数分で寝ることができると言うすぐれもの。

赤ちゃんが安全に心地よく眠れるように設計されているため、バランスボールのように不安定なこともなく安心して使うことができます。

ララコチェアは車や電車の心地よい揺れからヒントを得て再現したもの。

父でもある開発者が、車や電車に乗ると赤ちゃんがよく寝ることに気づき開発されました。

テレビ番組でも紹介され、実際寝付きの悪い赤ちゃんが数分で眠りにつき、スタジオは騒然としていました。

バランスボールでは安全性に不安があるあなたは、ララコチェアが安全でおすすめです。

ララコチェアはいつから使える?口コミやメリット4選を保育士が検証

まとめ

バランスボールが赤ちゃんの寝かしつけにおすすめだと言うことがわかりましたね。

バランスボールで寝かしつけると、たった状態で抱っこして寝かしつけるより色々なメリットがあります。

しかし、バランスボールはその形状から不安定で場合によっては安全性に不安があることも…。

バランスボールで重大な事故が起こる可能性は極めて低いですが、ゼロではありません。

心配なあなたには同じ原理ながら安全性が確立されたララコチェアがおすすめです。

赤ちゃんの寝かしつけで悩んでいるあなた、ぜひララコチェアの口コミ記事をみてくださいね。

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まとめ・寝かしつけにバランスボールがおすすめ3つのメリットとは

バランスボールで赤ちゃんの寝かしつけをすると得られるメリットをお伝えしました。

  • あっという間に寝てくれる
  • 体への負担が減る
  • 寝かしつけながら体幹が鍛えられる
  • ママ以外の人も寝かしつけできる

結果、寝かしつけにイライラしない生活とあなたの自由時間を得ることができます。

しかし、バランスボールには不安定で危ないデメリットもあります。

安全に確実に、短時間で寝かしつけをしたいなら、赤ちゃんの寝かしつけに特化したララコチェアがおすすめです。

こちらでクチコミやメリットを保育士が解説しているので、ぜひみてください。

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