HSP、繊細な人

繊細な人の強みを知って集団でも軽やかに生きよう

繊細な人 強み
よこゆう
よこゆう
HSPや繊細な人って悩みが多いよね…
特に集団は苦手だから落ち込むことが多くて疲れちゃう

HSP、繊細な気質を持っている人は人の目が気になりやすく疲れやすい…

そんな欠点ばかり目についてしまいがちですよね。

しかし、そんなことありません!

繊細な気質ならではの強みもあるんです。

こんな人向けの記事
  • HSP、繊細な気質に悩んでいる
  • 繊細な気質の強みを知りたい
  • 集団でも気楽に生きたい

こんな人たちに読んでほしいです。

繊細な人ならではの強みがあることを知り、前向きに生きていきましょう!
どうぞ、ご覧ください☆

繊細な人の強み3選

繊細な人は優しい

繊細な人 優しい

繊細な人はまわりの人から見ると優しい印象があるようです。

私が”優しい印象”と言ったのには訳があります。

それは、

当の本人は優しくしているつもりはないから。

とりたてて人に優しくしているわけじゃないのに、自然と相手のことを考えながら接しがちな繊細さん。
それはもう無意識レベルですね。

“相手の気持ちを考えてすぎてしまい疲れる”

特徴があると言われる繊細な人ですが、言い換えれば強みになるということですね。

本人は自然に振舞っているだけなのに、まわりからは”優しい人”という印象を持たれるので得と言えるでしょう。

繊細な人は仕事が丁寧

繊細な人 仕事
繊細な人は仕事が丁寧な傾向があると言われています。

これまた上に書いたのと同じように、当の本人はそんなつもりがなくても丁寧な仕事ぶりだと評価されやすいです。

本人は、

「えっ?至って普通に仕事をしただけだよ」

と答えるでしょう。

神経がこまやかなところがあると言われる繊細な人。
自然とこまやかな仕事ぶりになります。

また、

「ここはこうしたら、次の人が使いやすいだろう」

と相手のことを考えて仕事に取り組めるのです。

中には、

「上司からの評価を良くするために、妥協せず仕事に取り組みたい」

といった動機がある場合もありますが(笑)

どちらにしても結果オーライ!
丁寧な仕事として結果を残せるのは、繊細な人の強みであると言えるでしょう。

中には、中途半端に仕事を終わらせたくなくて、勤務時間を過ぎても無給で作業を続け、

「しっかり最後まで終わらせたい」

という人が多い傾向があるのも繊細な人の特徴かもしれません。

仕事を時間内に終わらせることはもちろん大切ですが、それ以上にサービス精神が豊富だったり、仕事をきっちり終わらせたいと考える人が多い傾向がある繊細な人。

手抜きをしたり、人任せで仕事を適当に終わらせる人も多い社会で、繊細な人の丁寧な仕事ぶりは目を引くものがあると言えます。

よこゆう
よこゆう
保育士やシッター、家事代行、webライターなど色々な仕事をさせていただいている私ですが、どれも高評価を頂けているのは、繊細さんの良さが出ているからかも。
確かに、クライアントさんからのレビューで「丁寧でした」と頂くことが多いよ

繊細な人は敵を作りにくい

繊細な人 強み

まわりから優しい、人当たりがよいといった印象を持たれやすい繊細な人。
そこに丁寧な仕事ぶりも加わるので、そうでない人に比べると敵を作りにくい人、とも言えるでしょう。

“敵を作りにくい”ことは、社会的にかなりのメリットになりますよ。

いくら仕事や勉強ができても、敵を作りやすい人や人望のない人だと、チームワークがうまくとれないことが多いからです。

社会に所属している以上、どうしても周りの人と協力する場面が出てきますよね。

そんな時、敵を作りにくくまわりの人から慕われる傾向がある繊細さんは、上司や先生など上に立つ人からすると安心できる存在。

リーダーやまとめ役などをお願いされることもあるでしょう。

繊細な人は一般的に”目立ちたくない”と考えるタイプが多いので、

「リーダーなんてとんでもない!やりたくない」

と考えてしまうかもしれませんが、これはすごい強みとなります。
自信を持ってくださいね。

よこゆう
よこゆう
仕事をしていて思ったけど、仕事ができても集団に向かない自己主張の強い人や、色々な人とうまく付き合えない敵を作りやすい人が本当に多い!
敵を作らずうまく過ごせるのはかなりの強みだよ!

まとめ

繊細な人 強み

繊細な人の強みについてまとめます。

繊細な人の強み・まとめ
  • 本人にその気はないが、優しい印象を持たれやすいので好感度は高い傾向がある
  • 普通にしているだけで、丁寧な仕事ぶりを発揮できるので、まわりからの評価は上々
  • 敵を作りにくく集団の中でも安心感を持たれやすいので、まとめ役などに抜擢されることもある
  • 上記をすべて自然に行うことができる逸材である

リーダーやまとめ役を頼まれるなど、繊細な人にとってはプレッシャーかもしれません。
自分には無理と感じたら、正直に伝えれば良いのです。
しかし、繊細な人の強みだととらえ、自信を持って生きていきましょうね。