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金魚妻に篠原涼子は合わない 原作と年齢設定が違う理由

2022年にネットフリックスで配信予定のドラマ「金魚妻」に出演する事が決定した篠原涼子さんですが、ドラマ「金魚妻」には篠原涼子は合わないのでは?という声がネット上に多く寄せられています。

さらに、原作では若い女性×おじさんの設定ですが、ドラマでは年上女性×年下男性という真逆の年齢設定に変わっています。

なぜ篠原涼子がドラマ「金魚妻」に合わないと言われているのか、そしてなぜ原作と年齢設定が違うのか、ドラマが配信されるまでに知っておきたいですよね!

独自に調べてみたので、ぜひご覧になってください。

この記事を読むと分かること
  • 篠原涼子がドラマ「金魚妻」に合わないと言われている理由
  • 金魚妻さくらの設定
  • 金魚妻春斗の設定
  • 篠原涼子と年下男性の組み合わせはなぜヒットするのか

ドラマ「金魚妻」についてなど関連情報を知りたい方はこちらの記事もぜひチェックしちゃいましょう!

 

金魚妻の役に篠原涼子は合わない?

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ドラマ「金魚妻」の役に合わないと言われている篠原涼子さん。

篠原涼子さんといえば、「アンフェア」や「ラストシンデレラ」など、年上女性×年下男性の年齢設定のヒット作が多いです。

そのため、若い女性×おじさんというこれまでの篠原涼子さんが演じてきた役とは真逆の設定なので「金魚妻」の役に合わないと言われているんだと思われます。

金魚妻さくらの設定

原作ではタワーマンションの高層階に住んでいる24歳の専業主婦という設定ですが、ドラマ版では夫の平賀卓弥と共同でサロンを経営しており、卓弥からDVを受けたり浮気をされていたり…辛い生活を送る中で、夫に金魚を飼う許しを得て訪れたお店で春斗と出会い、物語が展開していきます。

年齢

原作では24歳という設定ですが、ドラマ版については現在不明です。

ですが、篠原涼子さんが48歳なのでおそらく近い年齢に設定されているのではないかと思われます。

イメージ

控えめでかなり謙遜している女性ですが、夫の卓弥からDVを受けていたり浮気されたりが原因でそのように見えるのかもしれません。

さくら・春斗のイメージや設定の違いによる違和感に関してネット上で多くの声が上がっているようです。

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実際に配信が開始され、原作とは違う設定の中で篠原涼子さんと岩田剛典さんがどう役を演じていくのか気になりますね。

金魚妻春斗の年齢設定

年齢

原作では45歳となっており、こちらもドラマ版については現在不明ですが、

春斗を演じる岩田剛典さんが32歳という事なので、ドラマ版では平賀さくらよりも年下の年齢設定になるかと思われます。

バツイチ

原作ではバツイチ子持ちの設定ですが、現時点でドラマ版でバツイチ子持ちの設定がそのままなのかはまだ分かっていません。

YouTubeのティーザー動画でのベッドシーンがすでに話題になっていますが、春斗を演じるのが岩田剛典さんという事なので、バツイチ子持ちのおじさんよりも若いイケメンの方が話題になるという理由で設定が変更されている可能性は大いにありそうです。

篠原涼子がさくら役になったわけ

48歳の篠原涼子さんが、原作では24歳のさくら役になったわけを考察してみました。

20代女優に適役がいない

原作の金魚妻のさくらは24歳の設定です。

でも実写版では48歳の篠原涼子さんが演じるわけですから、原作を知っている方は違和感を感じるのも当然ですね。

本来24歳の設定であるさくらを48歳の篠原涼子さんがキャスティングされたのは、このツイートの通り、20代女優に激しい濡れ場を演じられる人がいないのも理由のひとつではないでしょうか。

さくらを演じるには、濡れ場だけではなく、いけないとわかっていながら不倫してしまう女性の情感や切なさを表現する必要があります。

20代のフレッシュな女優さんより、ある程度人生経験豊富な40代の篠原涼子さんの方が自然に演じられるかもしれません。

篠原涼子に色気があるから

篠原涼子さんって色気があると思いませんか?

金魚妻のような不倫、濡れ場がある作品には、雰囲気や色気がある女優さんが必須、ですよね。

篠原涼子さんには、若づくりではない濃厚な40代の色気があるので、今回さくら役にキャスティングされたのではないでしょうか。

篠原涼子と年下男はヒットする

そんな篠原涼子さんは、今まで数々のドラマに出演してきました。

篠原さんが出演するのはヒット作が多いことで有名ですね。

中でもヒット作品は、篠原涼子さん×年下男性という設定が多いことにお気づきですか?

篠原涼子さん自身、女優として人気になる前はテレビ番組でコントを披露したり、小室哲哉さんが手掛けた曲を歌ったりと、どんな仕事もこなす怖いものなしな性格のようです。

そんな性格だからこそ頼れる女性・尊敬できる女性としてのイメージがつき、年上女性×年下男性という設定がヒットするのではないかと思われます。

実際、紹介しきれないほど篠原涼子さん×年下男のヒット作があります。

 

金魚妻に篠原涼子は合わない 原作と年齢設定が違う理由・まとめ

“金魚妻に篠原涼子さんは合わない”と言われる理由や、どうして篠原涼子さんをさくら役にしたのか、について考察してきました。

原作とは年齢設定や職業が違っていたり大きく変更されていますが、おじさんよりもさわやかな若いイケメンの方が画になって話題になったり、篠原涼子さんが過去にいくつもヒットしている年上女性×年下男性という設定の方がしっくりくるのではないかといった理由から変更されたのかもしれません。

また、年齢設定より、篠原涼子さん自身に魅力があるので抜擢されたのでしょう。

様々な意見がありますが原作とはどんな違う良さがあるのか、ドラマではどうなっていくのか楽しみですね!

まとめ
  • 篠原涼子さんは年上女性×年下男性の設定が鉄板というイメージがあるため、金魚妻に合わないと言われている
  • 金魚妻さくら・春斗の設定はドラマでは年上女性×年下男性になる可能性がある
  • 年齢設定だけでなく、背景設定も変更されているため、違和感を感じる人が多いと思われる
  • 不倫の苦悩や愛される喜び、切なさを表現できると見込まれ、篠原さんがさくら役に抜擢された
  • 篠原涼子さん×年下男性はヒットする組み合わせなのでキャスティングされたのでは