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ドラム式洗濯機は買うべき№1家電♪共働きなら導入すべき理由とは?

共働き 家電

私がドラム式洗濯機を購入してから約2年。正直、ドラム式にしてから、生活がガラッと変わりました。もちろん良い意味で♪
特に、共働き家庭や、お子さんがいる家庭にも超絶おすすめ!本当に生活が変わります!!
でも、いまだに「ドラム式ってどうなの?」「すぐ壊れちゃうんじゃない?」「メンテナンスが大変そう」「浴室乾燥機があるからいらない」…などなど、マイナスの声があるのも事実です。
小さなこどもがいると、事故なども心配…という懸念もありますよね。

私のまわりのドラム式を使っていない人々からも、「ドラム式ってどうなの?」と聞かれることが多いので、ドラム式のメリットをお伝えするのですが、正直イマイチな反応であることも多いんですよね…

なので、少しでも多くの人にドラム式洗濯機の良さを伝えたくてブログに書こうと思います。
購入を迷っている方の後押しも出来たら、と思いますので、興味のある方はぜひご覧ください☆

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ドラム式洗濯機のデメリットとは?

先にドラム式のデメリットから書いてしまいます。これをクリアできたら、ドラム式を導入するべきです☆

サイズが大きい
縦型に比べて、値段が高い
叩き洗いをするので、乾燥までしないとタオルなどがごわっと感じられやすい
汚れ落ちが悪い
洗濯物を途中で投入できない機種もある

ひとつひとつみていきましょう。

ドラム式のデメリット1.ドラム式洗濯機はサイズが大きい

ドラム式洗濯機 大きい

縦型洗濯機とは構造がちがうため、どうしてもサイズが大きくなってしまうようです。
しっかり、効率的に乾かすことができる構造、乾燥機能がついているためですね。
縦型の乾燥とはまったく異なり、しっかり効率よく乾かすことができるのです。
その分、サイズが大きく、築年数の古い物件だと置けないところも多いのが現状…私も今の家に住む前は、ドラム式を置けない物件でした。

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余談ですが、今の家に引っ越す時、ドラム式を置ける家を条件にしたんです(笑)

購入する際は、洗濯機を設置する場所はもちろん、玄関や廊下などの搬入経路にドラム式が通れるかを確認(計測)する必要があります。

ドラム式のデメリット2.縦型に比べて値段が高い

そうなんです、ドラム式って値段が高いんですよね。これもドラム式に踏み切れないハードルのひとつです。

しかし、ドラム式の下位機種なら、11~14万円位で購入できるものがあります。
乾燥機能つきで、10キロ以上の容量の縦型洗濯機とたいして変わらないんですよ。
縦型も、上位になるとドラム式と同じくらいの価格のものがあるので、一概にドラム式ばかりが高い、とは言い切れません。

10㎏程度の容量で、普通に洗濯して乾燥までするだけなら、ドラム式の下位機種(一番安い)で十分です。(私もパナソニックの下位機種NA-VX3800です)

上位機種は、ナノイーや、スマホ連動機能、液晶画面、タッチパネル…などの付加価値がついていますが、そこまで求めないならば、お求めやすい下位機種をおすすめします。

あとは、安い時期を狙ったり、購入する量販店によって商品券数万円分をキャッシュバックしてくれるところもあります。
意外と安く購入できますよ☆

ドラム式のデメリット3.叩き洗いをするので、タオルなどがごわつきやすい

縦型はたっぷりの水で洗うのに対し、ドラム式は少量の水で叩き洗いがメイン(上から下に叩き落す)。
だから、タオルのパイルや繊維が長いものはそのまま干すと、パイルや繊維が寝たきりになってごわっとします。
ドラム式は、洗濯から乾燥までがセットで作られているので、乾燥まで行うと、空気が入りふわっと仕上がるのです。

確かに、乾燥まで行った時に比べたら、干した場合はごわっと感がありますね。
しかし、平日の忙しい日はほとんど乾燥までかけるので、私は気になりません。
また、干す前にバサッ!バサッ!!とタオルを振ってから干すと、多少空気を含み、ごわっと感が緩和されます。
柔軟剤も効果的です。
とはいえ、天日干しにしてもタオルのごわつき、そこまで気になりませんよ。

生地の痛みを気にされる方も多いですが、あまり感じません。むしろ、水の中でこすり洗いする縦型洗濯機の方が、生地が傷む気がします。
ドラム式は、少量の水で叩き洗いが基本なので、こすれにくく痛みが少ない印象。
生地の痛みを気にする衣類は、おうちクリーニングコース(おしゃれ着洗い)で洗えばいいかと思います。

ドラム式のデメリット4.汚れ落ちが悪い

たっぷりの水で洗う縦型式に比べて、汚れ落ちの悪さを気にされる方もいます。
しかし、最近のドラム式は進化しているので、汚れ落ちが悪いことはありません!!

ドラム式の前に使っていたのは、8年使用した縦型でした。その時よりむしろ、きれいに洗ってくれていると感じます。
ワイシャツやTシャツの襟元の黒ずみも、醤油や血液のシミも、きれいに落としてくれますよ。
安心してドラム式でお洗濯してください。

ドラム式のデメリット5.洗濯物を途中で投入できない機種もある

意外と、途中で投入したくなる時ありますよね。「靴下を入れ忘れた!」とかね、よくあります笑
でも大丈夫!ドラム式でも洗濯中に扉をあけて、洗濯物を追加でいれることができますよ。
私が使っているパナソニックの下位機種NA-VX3800は、途中で一時停止にしてドアをあけることができます。
その際、中の水がこぼれてくることもありません。

多分、パナソニックの機種はできるのではないかと…日立やその他のドラム式については調べておきますね。

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ドラム式のメリット

デメリットからのメリット編☆
毎日の洗濯を代行してくれる頼もしい相棒、ドラム式洗濯機。私が情熱をこめて、メリットをご紹介します。

共働き家庭の家事ストレスが減る

干す時間が自分時間になる

外干しより衛生的

天気も花粉も関係ない!24時間コインランドリー

水道代を節約できる

意外と電気代がかからない

ドラム式のメリット1.共働き家庭の家事ストレスが減る

洗濯って、基本的には毎日します(1人、2人暮らしは除く)。共働き家庭にとって、毎日の洗濯ってハードですよね。
料理、洗濯、お風呂掃除…などは毎日、帰宅後に行うことが多い家事。そのうちのひとつでも、他の人がやってくれたらかなり助かりますよね。
特に、こどもがいたらこどもをお風呂に入れたり、寝かしつけたり…まるで戦場です。

ドラム式は、乾燥まできっちりしてくれるので、スイッチを押してしまえば干す手間がありません。
なんなら、朝のうちにタイマーセットして、帰宅したら乾燥まで終わっている…なんてこともできます。

家事は毎日のことだから、干さなくていいというのがかなりストレスフリーになりました。

また、「たまにはあなたが干してよ」など、夫とのムダなケンカもなくなります。
時間がない共働き家庭の家事って、本当に負担が大きいので、ドラム式にしてよかった、と毎日思ってます笑

ドラム式のメリット2.干す時間が自分時間になる

洗濯物を干すのに、私は10分くらいかかっていました(遅い?)。
5分でも早く寝たいのに、ちまちま10分かけて洗濯物を干すのが、かなりストレスだったんです。
特に、靴下やハンカチなど、こまごましたものをピンチにひとつひとつ干す作業…無駄じゃないですか?

バスタオルは干すのに場所をとるし、部屋干しだとニオイや湿気も気になります。
だから、お風呂場に除湿器をセットして乾かしていましたが、そのセッティングも入れると結構な手間だったんです。

ドラム式にしてからは、それらの時間がすべて自分の時間になりました♡
1日10~15分ですが、それ以上の時間に感じます。
ネットしてもよし、明日の準備をしてもよし、早く眠りについても良し(こどもとの寝落ちも気兼ねなくできますね♡)…
最高です。

ドラム式のメリット3.外干しより衛生的

外干しって意外と不衛生じゃないですか?虫がつくこともあるし、湿気が多い日もある。
急な雨で濡れてしまったり、排気ガスなどが気になることもあります。

私は以前、海の近くに住んでいたので、夕方になるとなんとなく洗濯物が湿気ってくるんですよね…
乾いているのに、なんとなくべたつく感じが気になっていました。
また、その前は工場地帯だったので、気になることも…

その点、ドラム式はその中ですべて完結するので、衛生的。乾燥まで行うから、カビも発生しにくいです。

ドラム式のメリット4.天気も花粉も関係ない!24時間コインランドリー

ドラム式で乾燥までやってしまえば、天気の急変だって、花粉の時期だって関係ありません。
好きな時に場所を取らず、お洗濯することができます。

花粉症の人がいると、その時期は外干しもリスキーですよね。花粉がびっしりつき、家の中に花粉をまき散らすことになるからです。
我が家も花粉症の人がいるので、それもドラム式を導入したきっかけの一つでした。

また、今日着たTシャツを明日持っていく、と、夜急に言われた時も、確実に乾かしてあげられます。
(部活をやっていると、そんなことがあったりする)
コインランドリーにかけこまなくても、バスタオル、シーツなどの大物も、24時間洗濯から乾燥まで仕上げることができます。夜寝る前にスイッチオンすれば、朝にはふかふかに仕上がっていて便利♪気持ちも良いです。

ドラム式のメリット5.水道代を節約できる

ドラム式の代表的なウリでもあるのが、水道代の節約効果。縦型の約1/2の量の水で洗濯できます。
水道代の観点、エコの観点からも嬉しいですよね。

ドラム式のメリット6.意外と電気代がかからない

多くの方が気にされるのが、ドラム式の電気代について。
乾燥まですると、電気代が高くて心配になりますよね。

しかし、ドラム式の電気代は意外と安く、1回につき39円ほどだそう。

逆に縦型で乾燥すると、もっと電気代が高くなるようです。
ドラム式は、効率よく、乾燥までする仕様になっているので、意外と安いんです。
縦型は、もともと乾燥に向いていない構造なので、電気代も上がる傾向があるようです。

私も平日はほとんど乾燥までかけていますが、電気代はあがっていません。
光熱費が高いな~と思った月は、エアコンやガスをたくさん使った月です。
安心して乾燥してください笑

共働き家庭の必須家電、それがドラム式洗濯機

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ドラム式にしてから、毎日の生活にゆとりがでました。
縦型の時は、天気や自分の出勤時間(シフト制)に振り回されて、洗濯が苦痛だったんです。
夜洗濯するときは、外干しできないので、お風呂にかけて除湿器をかけて寝ていましたが、干す作業、かける作業、除湿器セットの作業…これが面倒で面倒で…毎日ストレスでした。

部屋干しすると、においだけではなく、部屋が湿気てしまい、カーテンにカビが生えたことも。
また、部屋干しすると単純にうっとおしいですしね…

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お風呂に浴室乾燥機をつけるより、置けるのであればドラム式洗濯機を導入するのがおすすめです。

洗濯に振り回されなくなったことで、夫とのけんかも減りましたし、自分の時間が持てるようになりました。
何より気持ちにゆとりができるので、共働き家庭やお子さんがいるあなたには自信をもっておすすめします。
最近のドラム式は改良されていて、本当に使いやすいですよ♪