体調

5月病対策は食べ物から!毎年つら~い時期を美味しく乗り切ろう♪

5月病 対策 食べ物

私が毎年悩まされるのが5月病です。年度末の3月から、新年度の4月…この時期は仕事もプライベートも、何かと忙しいですよね。

しかし、忙しくてぐったりしそうなその時期(3、4月)は、意外と気を張って乗り切ることができるものです。
でも、4月も後半になると、新しい環境に慣れてきて、ふっと気が緩みませんか?
そうなったら最後、それ以降5月にかけて、だるーい、ヤル気が出ない…5月病に突入してしまいます。

5月病って、一時的なものとはいえ、結構つらいものですよね。ひどいと、うつ病のような症状になることもあります。
特に仕事をしている人は辛いですよね…私もフルタイム勤務のワーママなので、ヤル気が出なくて本当につらいんですよ。
毎日のことですしね…体は動いたとしても、頭が働かなくてかなり効率ダウン…チームワークが必要な仕事や、臨機応変が求められる仕事だと、仲間にも迷惑をかけてしまいます。

毎年毎年やってくる5月病…対策はないの?と思ったらありました!

それは、食事に気を付けること
少し食事に気を付けるだけで、5月病が緩和されるかもしれないのです!
食事は毎日のこと…だからとっても身近な対策ですよね♪

他にも、対策として「リズム運動」「太陽光を浴びる」「ふれあい」がありますが、今回は「食事編」

これを読んでいるあなたが主婦だったら、これから紹介する食事を心がければ、自分だけではなく家族にも良い効果があるので一石二鳥ですね。
もちろん、1人暮らしだとしてもぜひ心掛けてほしいです。1人暮らしこそ、自分以外に頼れる人はいませんから。

では、5月病対策・食事編をご紹介します。どうぞ、ご覧ください。

5月病はセロトニン不足⁈チェックしてみよう

イライラしたり、体のだるさを感じる

朝の目覚めが悪く、一日中ぼーっとする

便秘や胃もたれ症状がある

姿勢が悪くなりがち

今までより出勤、通学したくない気持ちが強い

新年度、これらの症状が急に感じられるようになったら、セロトニン不足、5月病かもしれません。

セロトニンは別名「幸せホルモン」

セロトニンとは、私たちの心と体をコントロールしている脳全体に分泌されて、神経細胞を活性化する働きをしているもの。
別名「幸せホルモン」と呼ばれています。

セロトニンが不足すると、イライラや体のだるさなどの不調を感じやすくなります。

※5月病とは関係なく、慢性的に続いている場合はうつ病の可能性があるかもしれません。
うつ病も、セロトニン不足が原因だといわれています。

セロトニンは、ストレスや疲労により分泌がダウンしてしまうので、生活環境の変化などで心身が疲れやすい春は不足しやすい…新年度に5月病になりやすいのはそれが原因なのですね。

5月病をぶっとばせ!セロトニンを増やす食べ物とは?

セロトニンを増やすハッピー習慣

セロトニンは、「食事」「太陽を浴びる」「リズム運動」「ふれあい」の4つの習慣で量を増やすことができると、最初にお伝えしましたね。
ここでは効果的な食べ物をご紹介します!さっそく本題に入りましょう。

セロトニンを増やす!おすすめ食材とは?

トリプトファンを含むもの

納豆や豆腐などの大豆製品

牛乳、チーズヨーグルトなどの乳製品

ナッツ類

バナナ

ビタミンB6、炭水化物

まぐろ、かつお、いわし、さんま、さばなどの魚

牛、豚、鶏肉のレバー

鶏のささみ

米、パン、めん類

いも類

5月病対策、食事のカギは朝食にあり

5月病対策、セロトニンを増やすのに効果的な食材は上に書いたとおりです。
しかし、全部取り入れるのは大変ですよね。

特に、これらは朝食に摂ると効果的なのですが、朝からレバーやささみや、お魚…とうてい継続できないですよね(私は無理です(;^_^A)。
(もちろん、朝食だけとは言わず、朝・昼・晩…と意識して食べることが一番ですが。)

まずは、私たちが朝食に摂りいれやすいメニューをご紹介します。

簡単♪5月病対策メニュー、食べ物はこれだ!

バナナを1日1本食べよう&バナナヨーグルト

朝食おすすめナンバーワンの食材、バナナ。
すでに、「毎日食べてるよ」という方も多いかもしれませんね。
バナナは、セロトニンを増やすトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物すべてを含む優秀食材なんです!

そんなバナナにもうひとつプラスしてほしいもの…それはヨーグルト
バナナヨーグルトにして食べるのがおすすめです。ヨーグルトも、トリプトファンを含む食材なので、相乗効果が期待できます。
後は、単純においしいから♪

赤ちゃんや小さな子どもの離乳食や食事として与えることは多くても、大人になると意外とバナナヨーグルトって食べない人が多いのでは?
私も、別々の日に摂ることはあっても、バナナヨーグルトとして食べたのはいつだろう…っていうくらい食べていません。

これなら、時間のない朝でもさっと食べることができますよね。
腹もちもよいのでおすすめメニューです。

納豆ごはん・チーズトースト、豆腐の味噌汁

納豆、チーズ、ごはん、パン…これらはすべて、トリプトファンを含む食材。
納豆ごはんも、チーズトーストも気軽に作って食べられるメニューですね。
もちろん、納豆チーズトーストにするのも美味しくて、3種類の食材を摂れるのでおすすめです。

身近なメニューすぎて、新鮮味はないかもしれませんが、意識して毎日摂るようにすると、体が変わってくるのを感じられます。

要は、パンメニューなら、ジャムパンやマーガリンを塗って終わりにするのではなく、チーズパンにしたり、ふりかけごはんやお茶漬けではなく、納豆ごはんにするなど意識して摂ることが大事なのです。

豆腐の入ったみそ汁も、夕食の残りをとっておいて、朝は卵を落とせば立派なおかずになります。
豆腐・味噌・卵もトリプトファンを豊富に含む食材なので、トリプル効果が期待できますね。

朝は時間がない人がほとんど。レバーや魚を調理するのは無理でも、今お伝えしたメニューなら、無理なく継続して食べられますよね。
レバーや魚などは、お昼や夕食にまわせば、一日を通して対策メニューを摂ることができます。

さいごに

いかがでしたか?5月病対策になる食べ物、メニューをご紹介しました。
5月病は、セロトニン不足の状態と言えます。だから、セロトニンを増やしてくれる食材を積極的に摂るようにしましょう。

セロトニンを増やす食材やメニューは、難しいものはなく、むしろ手に入れやすい食材ばかりです。
でも、意識していないとレトルトや加工品ばかりになりがちで、意外と摂れていないもの。
だから、意識的に摂るようにしましょう!
特に、朝食に摂るのが効果的。意識すれば簡単で、食費もあまりかからないものばかりなので、体だけではなく、お財布にも優しい…♡

忙しいと、朝食を食べなかったり、加工品ばかりになりがちです。
意識して、これらの食材を摂って、5月病を吹き飛ばしましょう!