仕事

職場でタメ口で話す人の心理と対処法11選

職場にタメ口で話す人はいませんか?

ドラマ「ナイトドクター」でも、職場でのタメ口を提案する心理についてネットがざわついているようです…。

確かに職場(仕事中)では同期でも敬語で話すのが礼儀というのが常識だと思います。

では、職場でタメ口で話す人の心理とはいったい何なのか?

対策についてもまとめてみたので、どうぞご覧ください。

ナイトドクターでのタメ口に違和感を感じる人が続出

 

気になって仕方なかった。
北村匠海が「タメグチで」って一番下っぱの仕事できないお前が言うか、と。
北村、岡崎、岸はタメグチ同士でいいと思うけど、波瑠、田中は明らかにキャリア積んでる先輩だし、沢村に至ってはほぼ上司みたいなもんでしょ。
記事にある通り、田中から渇いれてほしい。

 

めっちゃわかる。同期と言えども医師歴(?)もスキルも全然違うし、処置もまともにできない新米にタメ口されるのはちょっとどうかと思う。

 

確かに違和感満載でした。
北村拓海がタメ口きくのは自然な演技だったけど、岸君の方は緊張しながらおっかなびっくり無理してタメ口にしてる感じが漂っていて、余計変な感じでした。

日曜劇場ではチーフの喜多見医師が丁寧な言葉で指示を出していたので、あれが普通ではないかと思います。

 

波瑠さんや沢村さんなど良いキャストで楽しみにしていますがタメ口とか呼び捨てが気になって1話で切ったとかネットで沢山言われてました。

「同期なんだし、タメ語でいいよ、タメ語で」と提案したのが北村匠海(23)さん演じる医師の桜庭。

同期とは言えキャリアも年齢もちがうメンバーに対しての発言なだけに、モヤモヤした人が続出したようです。

それに加え印象が良くないのは、その中でも若手の北村さん(桜庭)が発信したからではないでしょうか?

「ドラマの設定では、波瑠の役が29歳、田中が35歳、北村と岡崎が26歳で、岸が27歳。世代が近いといっても職場ですし、初対面なら上下の関係なく敬語が普通と思ってしまいますよね」(テレビ誌編集者)

引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/291479/2

視聴者も同じように思ったということですね。

タメ口の件ばかりが気になってしまい、ドラマの内容がまったく頭に入ってこないという声も笑

職場でタメ口で話す人の心理や特徴6選

さて、ドラマだけではなく実際の職場にも、年齢関係なくタメ口で話す人がいます。

ある程度一緒に仕事をしてきて、信頼関係もでき気が合う人であれば多少タメ口で会話することもあるでしょう。

しかし、初対面だったり完全に打ち解けていないのに、仕事中敬語を使わずタメ口で話す人には一定の心理特徴があることがわかりました。

マイペースである

職場でタメ口で話す人の特徴としてあげられるのは、マイペースであるということです。

普通、職場の人と話すときは、相手の立場や自分との関係性を考えますよね。

友達ではないので相手が不快にならないよう、配慮して会話するものです。

しかしマイペースな人はそれを考えず、自分のペースで話そうとするので職場でもタメ口で話し、不快に感じられてしまうことが多いようです。

仕事に疲れた時に出てしまう

仕事に疲れたときはイライラしますよね。

イライラすると相手に気を使ったり配慮できなくなり、ついタメ口で話してしまう…

イライラしたり疲れている時でも、明らかな上司や先輩であれば敬語で話すでしょうが、立場が近い人や後輩などには気が緩んでタメ口が出てしまうかもしれません。

新人である

新卒や新人の場合、まだ社会人としてのマナーや職場のルールなどが身についておらず、職場でタメ口を使ってしまうケースもあります。

敬語を知らない

新卒や新人さんなどは敬語を知らなかったり、身についていない人もいます。

悪気はなくても、職場でついタメ口で話してしまっているパターンです。

空気を読むのが苦手

マイペースな人と似ていますが、空気を読むのが苦手だったり空気を読めない人も、職場でタメ口を使う人の特徴です。

職場でタメ口で話した時、相手が不快な表情や反応をしていても空気が読めないので気づくことができません。

空気を読むのが苦手な人は、誰かに指摘されるまで職場でタメ口で話してしまうかもしれません。

キャリア志向ではない

キャリア志向であれば、上司や先輩には良い印象を持たれるような接し方をします。

またたとえ後輩や同期であっても、言葉遣いや内容に気をつけて話すものです。

後輩や同期でも悪いうわさは広まりやすく、結果的に上司の耳にも入ってしまいますからね。

職がでタメ口を使う人への対処法5選

注意する

一番相手に伝わりやすいのは注意すること。

「職場では敬語で話したほうがいいよ」

この一言を伝えるのが一番効果的です。

敬語を教える

新卒や新人で社会人経験が浅く、敬語を使えない人には教えてあげるのがよいでしょう。

上から目線で教えるのではなく、「職場では敬語で話したほうがいいよ」と教えるところから始めましょう。

敬語だけでなく

  • 親→保護者
  • 同じ会社や法人の職員について外部の人に話すとき”さん”づけはしない

なども教えてあげるといいと思います。

新卒や新人さんの中には、こうした一般常識やビジネスマナーを知らない人がいるので、教えてあげれば本人のためにもなると思います。

少し距離を置いてみる

タメ口で話されて不快…一生懸命そのオーラをだしているつもりなのに、相手が空気を読んでくれずイライラする…

そんな時は、あなたから距離をおいてみましょう。

無視する、まったく話さないようにする…のではなく、必要がなければしゃべらない、関わらないようにする、がおすすめです。

良いところを探してみる

空気が読めずタメ口で話す職員にも、必ずよいところがあるはず。

1つでもみつけられたら、多少気持ちがやわらぐでしょう。

ムカついても受け流す

相手にタメ口で話されてムカつきますよね…

しかし、心に余裕があるときはなるべく受け流してしまいましょう。

難しいので、心に余裕があるとき限定でOKです。

職場でのタメ口は不快に感じる人が多い

職場でのタメ口は、相手が誰であっても不快に感じる人が多いことがわかりました。

昭和の時代であれば、上司が部下に対して「〇〇ちゃ~ん」と愛称で呼んだり、フレンドリーに接する(相手からするとなれなれしいと感じる場合も多い)姿も見られました。

しかし令和になった今は、どんな立場であっても職場、仕事中はタメ口で話すと不快に思われてしまう時代なのかもしれません。

職場などでの話し方は敬語であるべき?

職場での話し方は敬語であるべきか?

と聞かれたら、”敬語であるべき”だと思います。

もちろん、100%言い切れるわけではありませんが、敬語を使って話したほうが無難だということです。

職場によっては、フレンドリーな雰囲気を作るため、あえて敬語を使わずタメ口で話しましょう!というところもあります。

しかしそうではない職場の場合は、たとえ後輩であっても勤務中は敬語で話す方が無難な時代ではないでしょうか。

タメ口を含めた話し方は気遣いが大切

職場であっても休憩中など勤務中でない場合は、相手の立場によってはタメ口で話しても良いと思います。

しかし、相手が不快な気持ちにならないことが前提です。

そのためには、最低限の気遣いが必要ではないでしょうか。

  • 上司や目上の人ではない
  • 同期や後輩である
  • 幼馴染や同級生など、もともと親交がある人
  • プライベートでも仲が良い

こういった関係性であれば、職場でも多少タメ口で話しても大丈夫だと思いますし、信頼関係ができているからこその気遣いにもつながりますね。

もし、単なる後輩や年下の職員と休憩中などにタメ口で話したい場合は、えらそうな態度にならないよう気遣いすることが大切です。

常に相手が不快に感じないような気づかいが必要だと思います。